-
ギターDIY
アコースティックギターの音を改善する10の技
アコースティックギターの音を改善する10の技を紹介します。 アコースティックギターの音はエレキギターに比べると、部品点数も少なく、ボディの影響を大きく受けます。どんなにいいギターを手にしても、もっと、箱鳴りを良くしたい、音の響きを改善した... -
レスポールあれこれ
オービル・オービルバイギブソン・ギブソンを弾き比べた
ギブソンのレスポールは、言わずと知れたアメリカや世界を代表する名器ですが、日本にはオービルバイギブソンやオービルという名器のレスポールがあります。 なぜオービルという名前なのかというと、ギブソンの創始者の名前「オーヴィル・ヘンリー... -
ギターDIY
ギターの匂いを取る方法
【ギターの匂いの原因を知ろう】 エレキギターは独特な古臭い匂いがします。新品のエレキギターは、塗装やボンドのほんのり甘い匂いがするのですが、20年位たつと、その甘い匂いは取れて、なんだか古臭い匂いがします。 買ったばかりの時はギターから匂い... -
ギターDIY
Gibson J-45 ハードケースの乾燥を復活させる!簡単メンテナンス術
僕のGibson J-45のハードケース、外側は合皮製で本来はほどよいつやがあるんだけど、長い年月で乾燥してしまった。 J-45のこのケース、楽器を守る大事なシェルター。乾燥が進むと剥がれやすくなるから、早めに潤いを補給する。 人間の肌と同じで、放ってお... -
コレクション
レスポール・クラシック 2000年製について
【Gibson レスポール・クラシックとは】 マイコレクションのレスポール・クラシック 2000年製についてお話しします。レスポール・クラシックは、Gibson が1990年に発売を開始した1960年製レスポールのレプリカモデルです。発売以来、長年にわたりラインナ... -
ギターDIY
レスポールにこびりついたステッカーの残骸を綺麗に剥がしてみた2(バフ編)
ギターにこびりついたステッカーの跡は落ちるのか?落としてみせよう!という企画です。 前回の記事の続きです。 耐水ペーパーを使ってステッカーの糊は剥がせたものの大きく傷ついたボディ、今回はバフを使ってこの傷を落としていこうと思います。 ... -
ギターDIY
レスポールにこびりついたステッカーの残骸を綺麗に剥がしてみた1(やすり編)
エレキギターにステッカーを貼る人がいる。 若気の至りや個性の主張なのかもしれないが、時が経って我に返った時に後悔する。 特に、ギブソンレスポールのようなラッカー塗装のギターでは、市販のステッカーを剥がすスプレーやシンナーを使... -
レスポールあれこれ
楽器屋でギターを購入するときの試奏チェックポイント
【はじめに:試奏が大切な理由】 ギターは高い物ですし、長く付き合うパートナーですので、購入する際は慎重に選びたいもの。しかし、慣れていないとどこで判断していいのかが難しいですよね。この記事では購入する際の試奏のチェックポイントを詳しくお知... -
レスポールあれこれ
腐ってもギブソン ~ギブソンと日本製のギターとの違い~
「腐っても鯛」という言葉がある。鯛ほど値打ちのあるものは腐っても値打ちが下がらないという事だ。自動車の世界では「腐ってもベンツ」と言われている。ベンツはボロボロになっても良い車であることには変わらないという意味である。 エレキギターの場合... -
レスポールあれこれ
ネックが折れたレスポールの音は大丈夫なの?演奏性は?修理をすべき?
中古楽器屋やオークションなどで「ネック補修跡有り」や「ネック補修歴有り」といったレスポールを見かけます。私はネックを折った経験はないですが、ネックを修復したギターを何本か所有してその経験があります。 ネックが折れたギターは、音が悪くなる、...
