エレキ・アコースティックギターの弦を長持ちさせる7つの方法

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ギターの弦は消耗品です。張りたての弦はピカピカで音も澄んでいますが、弾いても弾かなくてもあっという間に劣化してしまい、さび付いたりしてサウンドに影響を与えます。

弦を交換するとなると、1本数百円、セットで千円近くするので頻繁に替えるのは経済的ではありません。今回は、サウンドにもお財布にも優しい、「ギターの弦を長持ちさせる7つの方法」をお知らせしたいと思います。

1.演奏を終えたら軽く拭く

ギターを弾くと弦に手の脂や皮脂が付着します。弾き終わったら乾いたクロスで軽く拭くだけでOK。これなら、お金も手間もかかりません。これだけの事なのにやらない人がほとんどです。ギターを拭くだけで愛着が湧きますよ。

MORRIS ( モーリス ) / CLEANING CLOTH
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クリーニングクロスの定番。洗えば何度も使えます

2.ストリングスクリーナーを使う1(オイル/グリス)

オイルを塗ると弦の持ちが違います。汚れも落ちます。塗った後は弦が少し輝き、滑りも良く鳴り、弦が少し軽くなった気がします。

Freedom Custom Guitar ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / SP-P-08
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FENDER ( フェンダー ) / Speed Slick Guitar String Cleaner
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3.ストリングスクリーナーを使う2(弦の裏側を拭く)

目を凝らすと弦の裏側(指板側)に脂のようなものが付着しています。一般のクロスでは弦の表側しか拭けませんが、ギター弦専用のクリーナーを使うと、弦の裏側を拭く事ができます。1回すーっと滑らせるだけでいいので簡単です。

ROTOSOUND ( ロトサウンド ) / GSC1
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4.長く弾かないときは弦をゆるめておく

弦を張った状態では少しずつ伸びていきます。細い弦は切れやすくなったり、太い線は心線のバランスが崩れたりします。少しの手間で弦を長持ちさせる事ができるのでお勧めです。

5.長持ちする弦を使う

長持ちする弦は「エリクサー」が有名です。エリクサーは特殊なポリマーコーティングにより、油分や汚れから弦を守り、腐食を防止します。一度試すとほかの弦に戻れなくなるかもしれません。

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6.消耗の早い弦だけを交換する

長持ちさせる方法とは少し違いますが、消耗した弦や切れた弦だけを変えるという考え方もあります。消耗する弦は毎回同じという方は、バラ売りの弦を試してみてください。6本売りの弦よりは少し高いですが、長い目で見ると経済的です。

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7.使用する前に弦を煮沸させる

使用する前に弦を鍋などに入れて一度煮立たせる事で弦が柔らかくなり長持ちすると言われています。ただし、これについては明確な根拠がありません。都市伝説かもしれません。

いかがでしたでしょうか。弦を長持ちさせるには、手間やお金が少しかかるかもしれませんが、長い目で見ると節約になりますので、一度試してみてください!

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