J45のトップが割れました

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J45トップ割れ

この年末、冬の晴れた日に1人でデスク作業をしていると、突然、「パッキーン」と、立てかけていたJ45の方から爆音が響きました。

なんだなんだ?人はいないのに、ポルターガイストか?と、思う位物すごい大きな音が部屋の中に響き渡りました。恐る恐るJ45に近づき、どこを触ってみても何の変哲もなかったので、そのままスルーしていました。真剣にポルターガイストだと思ってました(笑)

数日後、、、

いつも通りにJ45を弾いている時に、トップが激しく割れている事に気づきました。その時は全く心当たりがなく、原因が分からなかったのですが、ポルターガイスト現象と思っていた事がトップ割れの瞬間だったのだとその時気づいたのです。

J45は冬の乾燥に耐え切れずにトップが割けてしまったのです。サウンドホールの所からボディエンドの所まで一直線に筋が入りました。

アコギは湿度対策が必要です。

アコギの取り扱い説明書にも、先人たちのブログにもそう書いています。日本は湿度が高いからと思い、夏はギターを陰干ししたり、シリカゲルや竹炭を買ってギターケースに入れたりと、湿気対策を施しました。

しかし、冬の乾燥についてはノーマークでした。まさかギターの木が割れるとは思ってもいませんでした。以前持っていたアコギは国産でトップが合板、ポリ塗装。それに比べて、単板でラッカー塗装のデリケートなアコギについて無知だったのです。

J45は、近所のギターショップに1か月間入院することになりました。ギターが割れてしまったのもショックでしたが、1か月もアコギが弾けないのはショック。。改めてギターを大事に扱おうと思いました。

皆さんも、湿度対策をしっかり行いましょう!

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